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ペットロスから立ち直りたい…お客様のお悩み

ペットロスから立ち直りたい…お客様のお悩み

愛するペットを喪った悲しみから立ち直りたいけど、どうすればいいかわからない。そんなお声をいただくことがよくあります。
簡単に克服できるものではない辛さを抱えて苦しんでいる方は多いのではないでしょうか。

最愛のペットを亡くし、自分を責める毎日から立ち直りたいお客様からのお便りと、それに対する返答を掲載させていただきます。同じように苦しむ方のご参考になれば幸いです。
また、掲載許可をくださったM様には心より御礼申し上げます。

お客様からのお便り

はじめまして。
私は、ペットロスになり、自分を責める毎日です。
飼っていたゴールデンハムスターが、子宮に腫瘍ができてしまい、出血したら薬草でお尻を洗いと頑張ってきましたが、突然下痢になり、3日くらいで亡くなってしまいました。
病院につれていきましたが、先生曰く、「薬を飲ますしかできない」とのことでしたので病院を諦めて、自分で看病しようと決意しました。
でも、亡くなったあとに調べたら病名がわかり、病院に連れていかなかった自分を毎日責めてます。
どうしたら立直れますか?


こんにちは、ペットモメント店長の板羽貴代です。

突然の急変にとても驚き、辛く、苦しい時間を過ごされたことと思います。
◯◯ちゃんのご冥福をお祈り致します。

私も幼少期ジャンガリアンハムスターを飼っていたことが有り、あのコミカルな動きや愛らしい表情にはいつも癒やされていました。
心が通じていると思うことも多々有り、M様の悲しみがとても深いことが伝わってきてこちらも胸がつぶれる思いです。

お話を伺って私が感じたことは、M様はご自身ができることを◯◯ちゃんに精一杯したということです。
あの時こうしていれば、病院に行っていれば、・・・
亡くなってしまったあとの後悔はどれだけやり尽くしても訪れます。

しかし、◯◯ちゃんが出血したら、薬草でお尻を洗い、いつも気にかけ、そばでお世話し続けたことは、◯◯ちゃんにとってとても嬉しかったことではないでしょうか。
生き物は自分で寿命を決められません。ましてやいつどんな病気になるかなどわかりません。
それでも、そんな状況になったときにそばで大好きな飼い主さんがお世話してくれている。
不安な中でも、一番嬉しく安心できる状況だったのではないでしょうか。

無理に前を向き、すぐに立ち直るようにがんばる必要はないと思います。
悲しみは当たり前の感情です。
思う存分悲しがって涙してください。
時期が来れば、立ち直れます。焦らず今は自分の気持に正直に毎日を過ごしてください。
その中で、◯◯ちゃんが「お世話してくれてありがとう」と思っていてくれていた事を思い出してみてください。
M様は苦しみながら、悲しみながらも◯◯ちゃんに最高の環境を与えることができたのです。
自分のできる最高の事をしてあげたと自分を褒めてあげてください。
愛する◯◯ちゃんのためにM様は頑張ったのです。
一緒に過ごした、優しく嬉しい思い出の日々を少しずつ思い返せることをお祈りしています。

この記事を書いた人
店長 板羽貴代 と愛犬 草子

店長 板羽貴代

うちの子を亡くした経験からペットロスの傷を癒やすお手伝いをするためにPet Momentoを設立。

「忘れるのではなく、想い出とともに生きていく」「想い出を形にする」をコンセプトに、お客様と親身に相談し共に悲しみを乗り越えることを目指しています。

家族は夫と息子、そして愛犬の草子。動物葬祭ディレクター、ペット終活アドバイザー、動物介護士資格所持

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